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2020/07/25(土)
よ市出店します!
みなさんお久しぶりです。

今日のよ市は一杯売りで、純米吟醸酒「ほし」・木桶仕込み「陸羽132」・古代米仕込み「あさむらさき」・麹で造った「甘酒」を持って行きます。

みな様にお会いできることを楽しみにお待ちしております。


2020/06/29(月)
7月 季節限定商品「木桶仕込み 北窓三友」ご紹介
 6月は、季節限定商品「木桶仕込み陸羽132」「鷲の尾ほし」の出荷を行ってまいりました!

 そして次回、7月の季節限定商品は純米酒「木桶仕込み 北窓三友」です!
 お米は、吟ぎんがの「ふくよかさ」と、ぎんおとめの「シャープな味わい」それぞれの特徴を活かし、木桶仕込みの伸び伸びとした発酵によって、奥深い余韻と後味にキレのあるお酒に仕上がっております!常温から燗まで幅広い温度帯でお楽しみ頂けます!

 本数300本程の数量限定商品のため、酒販店等で見かけた方、是非ご賞味いただければと思います!蔵元出荷は、7月10日(金)の予定です。是非、宜しくお願い致します!


2020/06/08(月)
木桶仕込み 陸羽132 発売のご案内
 先月5月の季節限定商品「木桶仕込み 金印」ですが、ご好評頂き終売致致しました!
 そして、今月6月の季節限定商品「木桶仕込み 陸羽132」を明日、6月9日(火)から蔵元出荷致します!

 このお酒は山廃酒母で、木桶で仕込んだことにより酵母はのびのびと発酵し、その結果、木桶ならではの柔らかさと、味に深みのある純米酒に仕上がっております!
 また、今後出荷される通常の「陸羽132」についても山廃酒母に切り換わる予定です!

 総数400本程の数量限定商品のため、見かけた方や気になる方は、是非ご賞味下さればと思います!!


2020/05/25(月)
季節限定商品のご紹介!
 季節限定商品「鷲の尾 ほし」を6月18日(木)に蔵出し出荷致します。

「鷲の尾 ほし」は、山廃仕込みにより深みのある味わいと、酸のバランスがよくマッチしています!弊社では、山廃で仕込む純米吟醸酒の出荷は初になります。
 また、レッテルついては、漆芸家の高橋 勇介氏によるデザインを使用し、今までの弊社にはない新鮮なデザインになっています。

 これからの暑い季節にぴったりな、冷やして美味しい生酛系 純米吟醸酒です!数量限定商品のため気になる方は是非、ご賞味いただければと思ております!


2020/05/20(水)
高濃度アルコール販売のお知らせ
 コロナウィルスの感染拡大に伴い、感染された方にお見舞い申し上げますと共に、亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。

 この度は、新型コロナウィルス感染症の発生に伴う高濃度エタノール製品の使用について(改定 その2)の臨時的、特例的な対応が出されました。その中で「手指消毒用エタノールの供給が不足していることから、医療機関等において、やむを得ない場合に限り、高濃度エタノール製品を手指消毒用エタノールの代替として用いることは差支えない事となりました。
 これを受け、弊社では関係各省庁のご指導を受けながら、「鷲の尾 アルコール67」・「鷲の尾 アルコール77」の製造販売する事になりました。

 この商品は当蔵で使用している国産の醸造アルコールを加水し、アルコール分77vol%、および67vol%で瓶詰めしたものです。

 当面は行政機関、医療機関、教育機関、保育所、福祉施設様等アルコールがないと通常の業務の遂行が難しいところからご注文を頂いていますので、一般販売のお問い合わせはお受けしていません。
一般販売ができる場合には改めてご案内いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


2020/03/02(月)
袋吊り
 朝日が顔を出すのが早くなり、日中の日射しは春を感じさせてくれる季節になってきましたが、先週末に今年度の鑑評会用のお酒をとるために『袋吊り』という方法で搾りました。

 通常、搾る時はポンプで圧搾機に流し込んで圧力をかけて搾るのですが、『袋吊り』方法では、綿素材でできた袋状の布の中に醪を入れて400ℓタンクの中に20本位吊るし、自然に垂れてくるお酒『雫酒』を斗瓶に流し入れます。
 この方法だと機械に比べて時間と人手がかかり大変ですが、圧力をかけていないので綺麗で繊細な味わいになり、華やかな香を一層引き立たせます。

 今年度の蔵人達の手間と苦労が春の鑑評会で良い成績になって戻ってくるよう、酒の神様である松尾様にお祈りしたいと思います。


2020/02/25(火)
酒と肴の器 2020 ありがとうございます。
2月21日〜23日に開催した「酒と肴の器2020」たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございます。

SNSなどで「酒器を買いました!」「おそばが美味しかった」「甘酒美味しかった」などなど投稿を見かけ、嬉しく思います。
なによりも普段は直接お会いすることがない鷲の尾のファンの皆様にお会いできて、この仕事をしていて良かったと実感する3日間となりました。

楽しい暮らしの時間があっての日本酒の魅力を感じて頂けたら何よりです。

いよいよ春に向けて暖かくなってきます。
酒造りもいよいよ終盤、今年もどうぞよろしくお願いします。


2020/02/23(日)
酒と肴の器2020 本日最終日です。
酒と肴の器2020 本日最終日です。

今年も鷲の尾の蔵開き「酒と肴の器」にたくさんの人にお越しいただいています。ありがとうございます。

会場にはお酒の時間を豊かにしてくれる素敵な「器」がまだまだたくさんあります。鷲の尾母屋で素敵な出会いがあれば嬉しいです。

酒粕を使ったお菓子、地元のそば粉で打った蕎麦のお振舞いもありますし、麹だけで作った甘酒も好評です!
昨年リニューアル発売したばかりの砂田屋さんの酒ケーキ、取れたて!八幡平マッシュルームの販売もあります!

最終日は13時から餅つきを行います。
こちらもどうぞお楽しみに!


2020/02/21(金)
酒と肴の器2020
わしの尾の蔵開き
酒と肴の器2020始まっています。

21日(金)から23日(日) 10時から16時まで。
会場はもちろん鷲の尾の酒蔵です。

美味しいお酒は素敵な酒器で!
地元の工芸家のつくる素敵な酒器をお手に取ってご覧いただけます。酒器だけがこれだけ集まる機会は貴重です。

会場では打ちたての手打ちそば、酒粕で作った甘酒、酒粕を使った食の試食ができます。

今回は初めての企画として、日本酒用の麹で作った甘酒を1杯100円で販売します。

昨年9月に開催した八幡平のお仕事体験で、小学生の皆さんにつくっていただいた世界に一つだけの鷲の尾ボトル約70本も展示中です。


2020/02/17(月)
酒粕入りスコーン焼きました
 酒粕効果で味に深み、外はカリッと中はしっとりもっちり、ほのかな甘みがくせになりそうです。酒粕好きには、お勧めしたい一品です。

 今週の金曜日から酒と肴の器展を開催します。今年もとろり粕販売します。お越しの際は、是非お買い求めください。

「酒と肴の器 2020」

 今年も「酒と肴の器」を展示販売致します。より美味しく「わしの尾」が味わえる素敵な酒器を見つけて頂けたら嬉しいです。
 本展示会限定で、「わしの尾のにごり酒」の販売、蔵見学、打ちたての蕎麦、甘酒などとともに、今年は、「米麹で作った食べる甘酒」を会場限定で!

陶磁器:陶房金沢、陶來
漆 器:安比塗漆器工房、漆工房 朱楽、艸工房、
高橋 勇介、Lakka

会 期:2020年2月21日(金)〜23(日)
    10時00分〜16時00分

会 場:株式会社 わしの尾 母屋(八幡平市大更22−158)

主 催:「酒と肴の器百選百様」実行委員会

共 催:八幡平市商工会

後 援:八幡平市、(一社)八幡平市観光協会)








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