過去のお知らせ
2021/06/14(月)
材木町よ市
6/12よ市にお越しいただきありがとうございました。

オンザロックでの梅酒、よく冷えた日本酒はいかがでしたでしょうか。18日から発売になる、純米吟醸酒「鷲の尾 ほし」これからの夏にピッタリなお酒になっておりますので、よろしくお願いします。

次回の出店日は7月17日です。
感染症対策をしお越しください。


2021/06/07(月)
材木町よ市出店のお知らせ
今月の材木町よ市出店日は、12日土曜日です。

今回は、「あさむらさき」、「蔵の舞」、9日発売の「木桶仕込み陸羽132」、上撰原酒で梅を漬けた「梅酒」、18日発売の「ほし」(純米吟醸酒)を持って行きます。

「ほし」は原料米に結の香を使用し、蔵に宿った乳酸菌を分離し使用した山廃仕込みによる、やわらかな酸味と豊かな香りが特徴の酒です。『冷やして、軽快に飲める』これからの夏にピッタリのお酒です。

感染症対策をしお越しください。
お待ちしております。


2021/05/26(水)
6月 季節限定商品「鷲の尾 ほし」のご紹介!
「鷲の尾 ほし」は、これからの暑い季節に、「冷やして、軽快に飲める」をコンセプトに酒質設計し出来上がったお酒です。華やかな香りと、爽やかな酸味で飲み飽きない山廃仕込みの純米吟醸酒です。

 特別な日の一杯や、お祝い事や大切な方への贈り物にもお勧めです。また、今年の岩手山の山開きに合わせ、岩手山麓の地酒をご賞味いただければと思いす!

☆弊社出荷予定日 6月18日(金)☆


2021/05/25(火)
6月 季節限定商品「木桶仕込 陸羽132」のご紹介
5月は、季節限定商品「木桶仕込み 金印」の出荷をしてきました!
そして、6月の季節限定商品「木桶仕込 陸羽132」と「鷲の尾 ほし」のご紹介です!

「木桶仕込 陸羽132」は、木桶で仕込むことで、口あたりのやわらかさと、味わいに深みのあるお酒に仕上がっております。蔵から単離した乳酸菌を用いた山廃仕込みの純米酒です。今年は、1921年に「陸羽132号」という品種が誕生して100年目にあたる年です!レギュラー商品の「陸羽132」と飲み比べもおススメです!

また、「陸羽 132」を使用した酒ケーキは、株式会社 砂田屋さんで発売中です!「酒ケーキイーハトーブ」のパッケージは、池野恋先生がデザインし、宮沢賢治の世界観がつまったパッケージとなっております。お酒とあわせて、是非、お試しいただければと思います!

☆弊社出荷日 6月9日(水)☆

画像引用:みちのく創彩菓子 砂田屋 ホームページより
https://www.sunataya.co.jp/all/sake_cake_ihatov/


2021/05/10(月)
5月 季節限定商品「木桶仕込み 金印」
 5月 季節限定商品のご紹介です!

「木桶仕込み 金印」は、木桶で仕込むことにより、酵母はのびのびと発酵し、木桶仕込みならではのやわらかさ、味わいに深みのあるお酒に仕上がっております。

 この時期にしか味わえない数量限定商品です!見かけた方
や気になる方は、是非ご賞味いただければと思います!

☆弊社出荷予定日 5月13日(木)
 


2021/05/10(月)
材木町よ市
5/8材木町よ市にお越しいただきありがとうございます。
天気も良く先週とは違い、よ市日和だったと思います。
月に一度の出店なので、お客様との会話も弾みとても楽しいよ市でした。

次回の出店日は6/12です。
感染症予防対策をしお越しください。




2021/05/07(金)
明日、材木町よ市出店します
 明日、5月8日(土)材木町「よ市」に出店予定です。
今回注目は、5月13日発売の「木桶金印」
他には、結の香、北山酒経、あさむらさきの予定です。
感染予防対策を行い、体調を整え楽しみにお持ちください。


2021/04/03(土)
材木町よ市開幕祭
本日、材木町よ市開幕祭出店します。

今年最初のよ市は、濃醇豊かな味わいと爽やかな吟醸香の『しぼりたて純米吟醸酒』、雫石町で育てて頂いた「吟ぎんが」で造った岩手山テロワール日本酒『無濾過生原酒』、岩手県オリジナル米「銀河のしずく」の風味を活かしたすっきりキレのある純米酒『銀河のしずく』、古代米で造ったピンク色の春らしい甘みと酸味の『あさむらさき』を持って行きます。

新型コロナウイルス感染症予防対策をしお越しください。

15:10からの販売開始となります。


2021/04/01(木)
岩手県新酒鑑評会
昨日、岩手県新酒鑑評会の表彰式があり、岩手の酒造好適米の部の純米酒の部門で「全農本部長賞」の賞状と副賞の目録を頂きました。

受賞した日本酒は吟ぎんがで造った純米吟醸酒。
今年は岩手山の反対側の雫石で育てていただいた吟ぎんがを原料に、岩手山のテロワールを日本酒にしました。


2021/03/11(木)
2021年3月11日
2021年3月11日東日本大震災から10年です。
大きな喪失を抱えている皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

まだまだ過去の出来事ではないことを思いつつ、東日本大震災からの10年間を、私たちの酒造りから振り返ってみます。

私たちの酒蔵では10年前の大地震による直接の大きな被害はなく、酒蔵の壁が落ちた程度ですみました。直後から様々な物資が手に入らなくなり、酒造りが継続できるか心配しながらなんとか無事に造り留を迎えました。3月4月の間はあまり大きなダメージがなかった内陸部でも様々な会合が中止になり日本酒の出荷数量は激減。5月になって少しずつ状況が落ち着き始めるとともに、全国から岩手に応援に来て下さる方のお力添えもあって日本酒の出荷も増えてきてほっとしたのを覚えています。

震災があった2011年に岩手県オリジナルの麹菌「黎明平泉」がデビューし、2012年には結の香がデビューしました。いずれも震災から復興に期待をかけるものでした。
この辺りまでは、美味しいお酒は兵庫県で開発された酒造好適米「山田錦」で造るのが常識でした。岩手県の原料米では山田錦のように鑑評会で評価されることは難しいと思っていました。その気持ちを変えたのは、震災であり、結の香であったように思います。

この10年間は岩手県の原料米で美味しい日本酒を造る取り組みの期間でした。
これは弊社だけではなく、岩手県内の酒蔵も同じ気持であったと感じています。

弊社では2014年に全国新酒鑑評会で「結の香」を使った純米吟醸酒「鷲の尾結の香」(H25BY)が金賞を受賞し、岩手で初めて県産米を原料とした純米吟醸酒で全国新酒鑑評会での金賞受賞となりました。2018年には麹菌「黎明平泉」、酵母「ジョバンニの調べ」、原料米「結の香」と、全て岩手県産の日本酒で全国新酒鑑評会に入賞し、2020年には東北清酒鑑評会の純米の部で評価員特別賞を受賞することもできました。

開発当初から「結の香」は可能性にあふれた素晴らしい酒造好適米でした。その可能性を岩手県内の酒蔵それぞれがそれぞれのやり方で自分たちの日本酒にすべく挑戦し続けたことが、今の「結の香」の高い評価につながっています。岩手県のテロワールのすばらしさを自信をもって表現できるようになったことは本当に素晴らしいことだと思います。これには岩手県工業技術センター醸造部の皆様をはじめ、日本酒にかかわるすべての皆さんの応援があって達成できたことです。

これからも私たちは結の香、吟ぎんが、ぎんおとめ、それから日本酒の原料としている岩手県のお米を使ってますます美味しい日本酒を造っていきます。

そして本日、岩手県新酒鑑評会の結果が発表になりました。
第2部、岩手県の酒造好適米の部で、鷲の尾の吟ぎんがで造った日本酒が全農本部長賞を受賞しました。今年は岩手山の麓、雫石町で育てて頂いた吟ぎんがで仕込んだ日本酒です。
岩手山の麓で育った米を岩手山の麓で醸した「岩手山テロワール」がまずは岩手県の鑑評会で評価していただけました。本当に嬉しく思います。

岩手県の原料米で美味しい日本酒を造る。あれから10年取り組んできたことを、これからも続けてまいります。


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