過去のお知らせ
2017/12/16(土)
今年の杉玉ができました。
会社の軒先に、新しい杉玉を吊るしました。

そして鷲の尾では今年の新酒「しぼりたて原酒」の出荷が始まっています。

毎年の酒造りでは課題に対する挑戦があり蔵も良い緊張感の中で酒造りを行っています。最近のテーマは「タフな酒造り」です。日本酒は冷蔵貯蔵するものというのが広まってきた昨今ではありますが、私たちの酒蔵をみても、私たちのお酒を取り扱っていただいている環境をみてもまだまだ常温貯蔵が一般的です。
私たちの目指す「タフさ」とは常温貯蔵であってもお客さんが栓を切った時に美味しい日本酒であることを目指しています。
タフなお酒にする一番の方法はできるだけきれいな環境で酒造りをすることと考え、今年は大分老朽化が進んできた酒母室を手直しして初めての酒造りの年です。

しぼりたて原酒はいつも以上にフレッシュなしぼりたて原酒が出来上がり、そろそろ店頭に並び始めた頃と思います。
この時期の常温は外気温のとおり冷蔵庫と変わりありません。この時期にしか味わえない、今年のしぼりたての原酒を味わって頂ければ嬉しいです。


2017/10/05(木)
日本酒 銀河のしずく 発売のお知らせ
本日、岩手県の新米「銀河のしずく」が発売になります。
これに合わせたタイミングで、鷲の尾で28年産の「銀河のしずく」で仕込んだ日本酒も発売になります。
昨日出荷しましたので、まもなく売り場に並ぶと思います。

販売店は、川徳、イオンなどの予定です。

鷲の尾 銀河のしずく 720ml詰
希望小売価格 1,300円(税別)


2017/10/02(月)
いわて銀河プラザ試飲会のお知らせ
10月1日日本酒の日の岩手県酒造組合の乾杯イベントには多くの方にご参加いただきました。今年はソムリエ協会によるsakeディプロマの試験が初めて行われるなど、日本酒に注目が集まっている昨今を反映するように飲食店でお酒を提供されている方にも多くご参加いただきました。

さて11月2日~5日には、いわて銀河プラザで岩手県のお酒の試飲会を行います。岩手県のお酒に触れていただく機会です。
弊社はお酒だけの参加になりますが皆様のおこしをお待ちしています。


2017/08/31(木)
いよいよ29BYの酒造りが始まります。
写真の自社水田で育てている米も実り始めたのこの時期ではありますが、9月1日より鷲の尾の今年の酒造りが始まります。

昨年(平成28酒造年度)に製造したお酒を皆様にお楽しみいただいているところですが、おかげさまで大変好評を頂いています。

日本酒のコンテストにおいても、
・全国新酒鑑評会 金賞!
・蔵マスター(フランスで初めての日本酒コンクール) プラチナ賞
と大きく評価して頂いた昨年でした。

今年は天候の影響もあり、私たちの原料となるお米の出来も気になるところではありますが、昨年以上に美味しい、味わいのあるお酒を造っていきます。

3年くらい前から「タフな日本酒を造ろう!」という酒造りのテーマを掲げています。
ここ数年日本酒はますます美味しくなってきています。特にも絞りたてのお酒を例えば冷蔵庫のような低温の環境で保管したフレッシュな品質のお酒は大変人気があります。各種コンテストで評価されるお酒もこうしたお酒が中心で、いまや本当に美味しい日本酒が楽しめる時代だと思います。

ところが、私達の造る「鷲の尾」は主に岩手県で流通していて、ここにはお酒を冷蔵する環境はごく限られたところにしかありません。ほとんどのお酒は常温で管理されています。
そうすると、冷蔵管理を前提とした酒質では、お客さんが口にするときにはあまりいい状態ではなくなってしまっている可能性が高いです。

そこで、私たちのお酒は常温管理をされて熟成されることを肯定する「タフな鷲の尾」を目指すことにしました。
生酒などの特殊なお酒をのぞいて、弊社のお酒は蔵の中で貯蔵しています。常温貯蔵が可能で時を経ることで変わっていくお酒こそ「醸造」によって造られるお酒ではないか?鷲の尾は今年もその想いで酒造りに取り組んでいきます。

9月には「秋あがり」が発売になります。
こちらは昨年絞ったお酒がひと夏越えてうまみが増したお酒です。是非お楽しみください。


2017/07/12(水)
フランスで初めて開催された日本酒の審査会「KURA MASTER Le grand concours des sakés japonais de Paris 2017」で、「鷲の尾 結の香」がプラチナ賞を受賞しました。

同審査会は「フランスで初めて開催される日本酒のコンクール(品評会)です。これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール」です。

蔵マスター受賞酒発表のページはこちらです。


2017/05/18(木)
全国新酒鑑評会 金賞を受賞しました。
本日発表になった平成28酒造年度全国新酒鑑評会において、「鷲の尾 結の香」が金賞を受賞いたしました。

〇鷲の尾 結の香
原料米「結の香」、酵母「ジョバンニの調べ」、麹菌「黎明平泉」とすべて岩手県の技術で作り上げた「オールいわて」の純米吟醸酒です。
ジョバンニの調べが醸したお酒ならではの穏やかだけれど華やかな香りと、結の香ゆえのきれいな旨みと甘みが調和した味わいです。

岩手県のお酒に関わる全ての技術者の努力がこのような結果につながりました。おめでとうございます!

また、鷲の尾を日頃より応援いただいています皆様にも感謝申し上げます。どうもありがとうございます。


2017/02/06(月)
酒と肴の器2017
今年も「酒と肴の器」を開催いたします。

日時:2月24日(金)〜26日(日)
   10時〜16時
会場:弊社母屋
内容:いつもの酒卓が美味しくなる酒と肴の器の展示販売
   母屋や酒蔵の見学
  (蔵見学は人数に限りがありますので予約をお勧めいたします。)
   お酒の試飲販売、会場限定のお酒あります
   手打ちそば、甘酒のお振る舞い
   日曜日はおもちつき開催

蔵見学の予約状況を更新しました。

このページ上部の「酒と肴の器」のボタンよりご確認下さい。


2017/02/03(金)
本屋さんで日本酒フェア!
本日より東北の書店で日本酒フェアが始まります。

最近は日本酒に関する書籍や雑誌の特集が増えていて、書店に足を運ぶたびに日本酒熱の高まりを感じていましたが、ついに本屋さんに景品として本物の日本酒がお邪魔させていただけることになりました。

フェアを実施している店舗で1,000円以上本を購入するとスタンプが1個押してもらえます。3個集めることで応募できるコースは、日本酒14銘柄から好きなものを選べる「日本酒コース」と1,000円分の図書カードが当たる「読書コース」の2種類です。

東北各県から2蔵元が参加していて、岩手県からは弊社と釜石の「浜千鳥」さんです。

ぜひぜひキャンペーン参加の書店にお立ち寄りください。
岩手県内は19店舗が参加しています。


2017/01/07(土)
2017年が始まりました。今年は酉年ですね。酉という漢字は酒壺を描いたもので、それに水を表すさんずいを加えて「さけ」という意味になり酒に関する字に使われてきました。
 また、収穫に縁起が良い年でもあるそうなので、今までの集大成を目指して鷲が雄々しく羽ばたくように飛躍できる年になればと思います。


2016/12/31(土)
2016年、ありがとうございました。
本日仕事納めとなりました。

昨年に引き続き雪が少ない12月になりました。
今の時代には「いつも通り」はないように思われます。
今年もたくさんの方に「日本酒 鷲の尾」をお楽しみいただきましたことに感謝いたします。

弊社のお酒は岩手にしか卸していない為にあまり知られていない銘柄ではありますが、日本酒が年々美味しくなる時代に、相も変わらず鷲の尾をお選びいただける皆様の期待を裏切らない美味しいお酒を造ってまいります。

会社内の話で恐縮ですが、今年は社内で課題となっていることをひとつひとつ解決していくことを目標に取り組みました。それが達成できたことは私たちにとって大きな自信となりました。来年はこれを足掛かりにして飛躍する年としたいと思います。

2016年12月31日


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