過去のお知らせ
2018/06/18(月)
6月16日のよ市においで頂きましてありがとうございます。
少し寒いよ市でしたが「おいしいお酒、楽しい時間」を過ごしていただき、ありがとうございました。

陸羽132と雪の鼓のお燗が、この日の気温だと、美味しかったのではないでしょうか(^_^)/

来月は7月28日土曜日「材木町酒買地蔵尊例大祭」の、よ市に出店予定です。
皆様お待ちしておりま〜す♪


2018/06/06(水)
6月の材木町よ市出店のおしらせ!
6月16日(土)
材木町よ市
わしの尾出店いたします。
日本酒片手によ市を楽しみませんか♪
お待ちしております。


2018/03/26(月)
酒と肴の器2018 ありがとうございます。
すっかり掲載するのが遅くなってしまいましたが、先月弊社で開催いたしました「酒と肴の器」、多くの方に足をお運びいただき無事に3日間の会期を終えることができました。

鷲の尾の日本酒の新販売、酒器の販売、八幡平マッシュの販売、蔵見学、打ちたての八幡平市産の蕎麦の試食など、お酒と地域にまつわることをお楽しみいただけたかと思います。

今回は昨年と変わった企画として、様々な酒器でお酒を試飲していただくブースを設け、酒器で味わいが変わるというのを実際に体験していただきました。
「お酒の味は良く分からない」と謙遜される方も、実際にお酒の味わいが変わることを発見していただける楽しい機会になったのではないかと思っています。

鷲の尾の日本酒とお酒にまつわるいろいろなことを楽しんで頂ける企画として、また来年も企画します!

来年は「酒と肴の器」10年目となります。
是非また来年もご参加ください!


2018/01/30(火)
酒と肴の器2018
現在酒蔵では日本酒の仕込作業が行われていて、活気があります。

そして来月、2月にはわしの尾の蔵開き「酒と肴の器 百選百様」を開催いたします。

わしの尾の日本酒と、地元の作家さんが作る酒器と、おいしい地元の蕎麦をはじめとしたちょっとした試食をご用意して皆様のおこしをお待ちしています。
今回は作家さんの酒器による試飲を本格的に行います。
是非、お試しください。

そして今年も、会場限定のお酒を販売予定です。

会期:2月23日(金)〜25日(日)
時間:10時〜16時
入場無料

イベント詳細のページは、来月上旬に更新予定です。


2018/01/13(土)
本日材木町の裸参りに出店します。
1月13日(土)15時〜18時まで、盛岡市8分団の裸参りに合わせて、材木町のベアレンさんの店舗前でベアレンさんのビールとわしの尾の日本酒(燗酒)をお楽しみいただけます。


2018/01/04(木)
初荷
新年あけましておめでとうございます。
本日より仕事始め、蔵からの初荷となります。

この年末とお正月には弊社のお酒がいろいろなところでお世話になりました。本当にありがとうございます。

昨年は岩手県の酒造好適米「結の香」と岩手県の吟醸酵母と岩手県の麹菌「黎明平泉」で造った日本酒が全国新酒鑑評会、東北清酒鑑評会という、歴史ある日本酒のコンテストで高い評価を頂きました。これは岩手のお酒に注目をして頂くきっかけになったのではないかと思いますし、私たちにとりましても鷲の尾のお酒に自信をもつことができた出来事でした。

本年も引き続き、鷲の尾の基本のお酒である「金印」「上撰」をはじめ、ひとつひとつのお酒の個性を大切にして岩手県八幡平市の地酒「鷲の尾」をお届してまいります。

よろしくお願いいたします。


2017/12/30(土)
仕事納め
今年は12月30日をもって仕事納めと致しました。
2017年も多くの方に弊社のお酒をお楽しみいただきましたことに感謝いたします。

今年は仕事のやり方を見直す「カイゼン」に本格的に取り組み始め、外からは見えないけれども大きく動き始めた1年でした。
また、日本酒の鑑評会においては「鷲の尾 結の香」が、春に行われた全国新酒鑑評会で金賞を、秋に行われた東北清酒鑑評会吟醸酒の部で優等賞を受賞しました。
全国新酒鑑評会は日本で最も多くの蔵がその年に造った最高の1本を出品する鑑評会ですし、東北清酒鑑評会は全国新酒鑑評会で最多の受賞率を誇る東北の日本酒同士の鑑評会です。これらの鑑評会において、岩手県の原料米「結の香」、岩手県の吟醸酵母「ジョバンニの調べ」、岩手県のオリジナル麹菌「黎明平泉」で造った純米酒が評価されたという点で、岩手の日本酒のテロワールが評価されたことになります。岩手県で日本酒を醸造する酒蔵にとってこれ以上に嬉しいことはありません。

2018年も引き続き、皆さんに楽しんで頂けるような日本酒を醸造してまいります。

このお年越しとお正月には、「鷲の尾」をお共にしていただけたら嬉しく思います。


2017/12/16(土)
今年の杉玉ができました。
会社の軒先に、新しい杉玉を吊るしました。

そして鷲の尾では今年の新酒「しぼりたて原酒」の出荷が始まっています。

毎年の酒造りでは課題に対する挑戦があり蔵も良い緊張感の中で酒造りを行っています。最近のテーマは「タフな酒造り」です。日本酒は冷蔵貯蔵するものというのが広まってきた昨今ではありますが、私たちの酒蔵をみても、私たちのお酒を取り扱っていただいている環境をみてもまだまだ常温貯蔵が一般的です。
私たちの目指す「タフさ」とは常温貯蔵であってもお客さんが栓を切った時に美味しい日本酒であることを目指しています。
タフなお酒にする一番の方法はできるだけきれいな環境で酒造りをすることと考え、今年は大分老朽化が進んできた酒母室を手直しして初めての酒造りの年です。

しぼりたて原酒はいつも以上にフレッシュなしぼりたて原酒が出来上がり、そろそろ店頭に並び始めた頃と思います。
この時期の常温は外気温のとおり冷蔵庫と変わりありません。この時期にしか味わえない、今年のしぼりたての原酒を味わって頂ければ嬉しいです。


2017/10/05(木)
日本酒 銀河のしずく 発売のお知らせ
本日、岩手県の新米「銀河のしずく」が発売になります。
これに合わせたタイミングで、鷲の尾で28年産の「銀河のしずく」で仕込んだ日本酒も発売になります。
昨日出荷しましたので、まもなく売り場に並ぶと思います。

販売店は、川徳、イオンなどの予定です。

鷲の尾 銀河のしずく 720ml詰
希望小売価格 1,300円(税別)


2017/10/02(月)
いわて銀河プラザ試飲会のお知らせ
10月1日日本酒の日の岩手県酒造組合の乾杯イベントには多くの方にご参加いただきました。今年はソムリエ協会によるsakeディプロマの試験が初めて行われるなど、日本酒に注目が集まっている昨今を反映するように飲食店でお酒を提供されている方にも多くご参加いただきました。

さて11月2日~5日には、いわて銀河プラザで岩手県のお酒の試飲会を行います。岩手県のお酒に触れていただく機会です。
弊社はお酒だけの参加になりますが皆様のおこしをお待ちしています。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10