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2017/08/31(木)
いよいよ29BYの酒造りが始まります。
写真の自社水田で育てている米も実り始めたのこの時期ではありますが、9月1日より鷲の尾の今年の酒造りが始まります。

昨年(平成28酒造年度)に製造したお酒を皆様にお楽しみいただいているところですが、おかげさまで大変好評を頂いています。

日本酒のコンテストにおいても、
・全国新酒鑑評会 金賞!
・蔵マスター(フランスで初めての日本酒コンクール) プラチナ賞
と大きく評価して頂いた昨年でした。

今年は天候の影響もあり、私たちの原料となるお米の出来も気になるところではありますが、昨年以上に美味しい、味わいのあるお酒を造っていきます。

3年くらい前から「タフな日本酒を造ろう!」という酒造りのテーマを掲げています。
ここ数年日本酒はますます美味しくなってきています。特にも絞りたてのお酒を例えば冷蔵庫のような低温の環境で保管したフレッシュな品質のお酒は大変人気があります。各種コンテストで評価されるお酒もこうしたお酒が中心で、いまや本当に美味しい日本酒が楽しめる時代だと思います。

ところが、私達の造る「鷲の尾」は主に岩手県で流通していて、ここにはお酒を冷蔵する環境はごく限られたところにしかありません。ほとんどのお酒は常温で管理されています。
そうすると、冷蔵管理を前提とした酒質では、お客さんが口にするときにはあまりいい状態ではなくなってしまっている可能性が高いです。

そこで、私たちのお酒は常温管理をされて熟成されることを肯定する「タフな鷲の尾」を目指すことにしました。
生酒などの特殊なお酒をのぞいて、弊社のお酒は蔵の中で貯蔵しています。常温貯蔵が可能で時を経ることで変わっていくお酒こそ「醸造」によって造られるお酒ではないか?鷲の尾は今年もその想いで酒造りに取り組んでいきます。

9月には「秋あがり」が発売になります。
こちらは昨年絞ったお酒がひと夏越えてうまみが増したお酒です。是非お楽しみください。


2017/07/12(水)
フランスで初めて開催された日本酒の審査会「KURA MASTER Le grand concours des sakés japonais de Paris 2017」で、「鷲の尾 結の香」がプラチナ賞を受賞しました。

同審査会は「フランスで初めて開催される日本酒のコンクール(品評会)です。これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール」です。

蔵マスター受賞酒発表のページはこちらです。


2017/05/18(木)
全国新酒鑑評会 金賞を受賞しました。
本日発表になった平成28酒造年度全国新酒鑑評会において、「鷲の尾 結の香」が金賞を受賞いたしました。

〇鷲の尾 結の香
原料米「結の香」、酵母「ジョバンニの調べ」、麹菌「黎明平泉」とすべて岩手県の技術で作り上げた「オールいわて」の純米吟醸酒です。
ジョバンニの調べが醸したお酒ならではの穏やかだけれど華やかな香りと、結の香ゆえのきれいな旨みと甘みが調和した味わいです。

岩手県のお酒に関わる全ての技術者の努力がこのような結果につながりました。おめでとうございます!

また、鷲の尾を日頃より応援いただいています皆様にも感謝申し上げます。どうもありがとうございます。


2017/02/06(月)
酒と肴の器2017
今年も「酒と肴の器」を開催いたします。

日時:2月24日(金)〜26日(日)
   10時〜16時
会場:弊社母屋
内容:いつもの酒卓が美味しくなる酒と肴の器の展示販売
   母屋や酒蔵の見学
  (蔵見学は人数に限りがありますので予約をお勧めいたします。)
   お酒の試飲販売、会場限定のお酒あります
   手打ちそば、甘酒のお振る舞い
   日曜日はおもちつき開催

蔵見学の予約状況を更新しました。

このページ上部の「酒と肴の器」のボタンよりご確認下さい。


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