過去のお知らせ
2026/01/15(木)
酒と肴の器 2026 開催いたします。
今年も、鷲の尾の蔵開き 酒と肴の器 を開催いたします。

日時 2026年2月20日(金)〜22日(日)10時〜15時
鷲の尾の母屋にて

工芸家がつくる酒器の展示販売、日本酒の試飲販売、蔵見学、
甘酒などの試食、ブラードフォトの写真展など、盛りだくさんの内容を準備しています。

その他にもいろいろと企画していますので、是非足をお運びください。

蔵見学の予約はこちらのリンク先のウェブページ内の「蔵見学」をクリックして頂くと受け付けています。



2026/01/08(木)
1月10日(土) 材木町寒中よ市に参加します。
1月10日17時より、材木町の裸参りが開催されます。
一年の無事息災を祈願し、また、厄を払う行事です。


裸参りの開催に合わせて、ビアパブ ベアレン 材木町の店舗前で、べアレンさん、くずまきワインさんと共に鷲の尾のお酒をカップで販売を行います。

お酒は13時頃から販売開始予定です。

寒い中ではありますが、是非足をお運びください。


2026/01/08(木)
東北湯けむり紀行で撮影して頂きました。
本日1月8日午後6時15分〜岩手朝日テレビさんの番組「スーパーJチャンネルいわて」内の番組中盤で東北湯けむり紀行が放送されます。今回取り上げられているのは岩手県八幡平市「松川温泉」です。鷲の尾も取材・撮影して頂きました。
是非ご覧いただけたらと思います。


2026/01/07(水)
鷲の尾通信 1月分をアップロードしました。
鷲の尾の日本酒についてお客様に知っていただきたく、鷲の尾通信を月1回発行しています。

紙面は試験的に酒販店さんに配布して頂いています。
2026年1月分は こちらよりダウンロードして頂けます。


2026/01/06(火)
ひかり電話の通信障害 復旧しました
※通信障害は6日19時頃に復旧しました。

15時から19時の間にFAXを送信いただいた方がいらっしゃいましたら弊社では受信できていません。お手数をおかけいたしますがご確認いただけたらと思います。
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 本日6日15時以降に発生した近隣のNTT光ネットワーク回線のトラブルのために、会社宛の電話とFAXがつながりません。

 ネットも使用できないのでメールも見ることができません。
 ご不便をおかけして申し訳ありませんが、復旧までお時間頂ければと思います。


2026/01/05(月)
2026年、明けましておめでとうございます。
年末年始と静かな雪が降って冬らしい景色の中、本日初荷となります。
 
昨年2025年をもって21世紀も四半世紀が過ぎました。新年から世界では不穏なニュースが流れ、困難な時代が今後も続くという不安もある一方で、新しい技術が生まれて次の時代を切り開いていくだろうという期待があります。「酒づくり」という伝統産業ではありますが、現代の新しい技術を活用しながら自分たちの仕事を深く知り新しい酒造りにつなげていければと思います。

今年最初のお酒をしぼり始めます。明日6日にしぼり終えてすぐに瓶詰めをして「新春初しぼり」として販売いたします。

今年も鷲の尾をどうぞよろしくお願いいたします。


2025/12/30(火)
本日仕事納めとなりました。
 本日、仕事納めとなりました。

 今年1年、鷲の尾をご愛飲いただきありがとうございます。

 今年最も記憶に残った出来事は11月に北清酒鑑評会の純米酒の部で最優秀賞を受賞したことです。お酒が美味しい東北で1番の評価を頂いたことを光栄に思うとともに、弊社で働くひとりひとりの自信につながりました。ますますお客様に喜んでいただけるお酒をお届けしたいと思っています。

 初代岩手県産酒造好適米「吟ぎんが」での受賞は、いつか実現させたいと思っていたものでした。「吟ぎんが」は山田錦と全く異なる性質の品種なので、鑑評会ではあまり評価して頂くことが少なかった品種です。良く溶ける故に味が多く出すぎることから、デビュー当初はあまり良い酒米ではないとすら思われていました。ですが、お酒の味わいの柔らかさと余韻の長さが特徴的な酒米で、じっくり味わいたい魅力的な味わいのお酒を造ることができるので、この魅力を伝えられる日本酒を造りたいと思っていました。5年くらい前に「酒米を作ります」とお声がけいただいた雫石の砂壁さんと取り組みを続け、ついに今年「吟ぎんが」が東北で一番になりました。しかも岩手山の麓で造った酒米を岩手山の麓の酒蔵が醸したお酒を評価した板いたというのは、地酒を造る小さな蔵としてはこれ以上にない喜びです。岩手山の麓、雫石、滝沢、八幡平のお米は良質なものを作ることできるのでブランドとしてもっと知っていただけたらと思っています。

 昨年の東北清酒鑑評会では「結の香」で東北2位、今年は「吟ぎんが」で東北1位と、それぞれ異なる岩手県産米で評価を頂いていますので、どのお酒でもそのお米の持つ味わいを引き出して酒造りをしようという鷲の尾の酒造りをますます大事にしていきたいと思います。今年も一本一本の醪から美味しいお酒が生まれています。

 米の高騰が全国的に非常に大きな課題でした。農家さんが手をかけてお米を作ってくださるからこそ私たちは酒造りができているからこそ農家さんにとってプラスになる価格でお米を買いたいという一方で、お客様にお酒を手に取っていただくためには手ごろな価格でお酒を提供しなければならないという非常に難しいところに本酒造年度の酒蔵がいます。ありがたいことに国と岩手県の支援があって価格上昇分をいくらか補填して頂けることになりました。今後もなんとかお米を作っていただけるように、そしてお客様にお酒をお買い求め頂けるように、鷲の尾の美味しいお酒を造り続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 いよいよ新しい年を迎えます。今年を振り返る穏やかな時間と共に鷲の尾の日本酒が皆様とご一緒できればうれしく思います。


2025/12/29(月)
鷲の尾は2025年は明日30日まで営業します。
既に仕事納めとなっている方もいらっしゃるかと思います。
弊社は年内12月30日まで営業しています。
お酒の販売は16時30分頃までとなります。
蔵の中では本日年内最後の留仕込。2月発売の無濾過生原酒の仕込みでした。
暮れも迫り帰省のお土産に、と窓口にお酒を買いにいらしていただいています。この時期のお薦めはやはり「しぼりたて原酒」ですが、定番の「蔵人の酒」、古代米で仕込んだピンク色の「あさむらさき」や今から百年前の品種 陸羽132号で仕込んだ「陸羽132」などもおすすめです。
また、弊社の日本酒は岩手県内のお酒の販売場でもお取り扱いいただいています。私たちの蔵では買えない販売店限定として、umiwashi(びはん様 山田町)、黒鷲(坂本酒店様 盛岡市)、河東の誉(猿舘酒店様 東和)、金札米で造った日本酒 粒粒一心(JA江刺様)などの商品もありますので、お近くにお立ち寄りの際は是非!


2025/12/27(土)
しぼりたて原酒の瓶への表示について
 弊社が発売しているしぼりたて原酒の表示についてお知らせです。
 今年のしぼりたて原酒は1.8L及び500ml、300mlで販売しています。このうち銀の袋で包装する1.8Lと500mlについて、直接瓶にレッテルを貼って行う表示を簡素化したものに変更しています。
 2025年12月のはじめに瓶詰めした内容量1.8Lの商品について今まで通りに中の瓶にラベルを貼っているものもありますが、以降は最低限の必要事項を表示した簡素なラベル表示に切り替わっています。

 酒米のコスト上昇分を吸収するための対策としてご理解いただければと思います。


2025/12/08(月)
鷲の尾通信 12月分をアップロードしました。
鷲の尾の日本酒についてお客様に知っていただきたく、鷲の尾通信を月1回発行しています。

紙面は試験的に酒販店さんに配布して頂いています。
2025年12月分は こちらよりダウンロードして頂けます。


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