過去の蔵人の気まぐれ日記
2018/06/18(月)
材木町よ市
6月16日(土)に恒例の材木町よ市に出店参加して参りました。今回用意したお酒は、雪の鼓、里幸、陸羽132、あさむらさきの4種類です。
あさむらさきのお酒は、甘めの日本酒がお好きな外国人や関東からの観光客の方が「ワインみたい」「これ日本酒?」と喜んで飲まれていました。購入された方も結構いましたよ。
今回は、どれでも1杯300円からで大好評の賑わいでした。
次回は、7月28日(土)の出店になります。


2018/06/08(金)
除草作業
自社の水田では、純米酒「蔵の舞」の原料米となる「はなの舞」を育てています。無農薬栽培なので除草は手作業で行っています。


2018/04/05(木)
春の訪れ
次第に暖かい日が増えてきて、街の雪は融けて消えて春の訪れを感じるようになり、桜がいつ咲くのかと待ち遠しいですね。
 蔵のほうは3月の半ばに最後の仕込みを終えて、今は順次搾っているところです。今年もより良いお酒を造っていこうと新たな試みをしながらの造りでした。
 歓迎会やお花見などお酒を飲む機会があると思いますが、飲みすぎに注意して楽しい時間を過ごしたいものですね。


2017/12/15(金)
 12月ももう半ばになり今年も終わるのだなぁ、あっという間に1年が過ぎたなぁと感じるこの頃です。
 今月は「しぼりたて原酒」の瓶詰・出荷となりました。新酒ならではのフレッシュさ、爽快感のある味わいを楽しんでいただけるのではないかと思います。
 蔵では次第に吟醸酒の仕込みも始まり、華やかな香りに包まれています。今年ももう少しですが怪我・事故なく新年を迎えることができるように体調に注意して仕事をしていきます。


2017/03/11(土)
 次第に昼の時間が長くなり、日差しも暖かく春を感じる今日この頃です。
 3月になりいよいよ仕込みも終わりが見えてきました。酛の仕込みも終わり、醪のほうも残すところあと10本ほどとなりました。
 しかし月末の造留までは気を抜かず、怪我や事故なく笑って造りを終えたいですね。


2017/02/07(火)
2月になり…
 暦の上では春になりましたが、ここ八幡平市では朝の厳しい寒さはまだまだ続いていくようです。
 これから蔵では『北窓三友』の搾りと各種特定名称酒の仕込みが始まっていきます。
 新しい試みである木桶仕込みをこれから行います。大変ですが挑戦し甲斐があると思います。是非とも良いお酒を造りたいです。


2017/01/10(火)
 2017年最初の酛と添麹の洗米から蔵の仕事が始まりました。1月は『北窓三友』の醪や各種純米酒の酛の仕込み、そしていよいよ『結の香』『雋』の仕込みが始まります。
 1月に入ってから寒さも例年並みとなり酒造りにちょうど良い時期になりました。
 今季の造りも半分以上を過ぎましたが、最後まで気を抜かず、そして精魂込めて造りをしていきます。


2016/12/07(水)
12月になりましたが…
 いよいよ今年のカレンダーも1枚となり年末に向けての準備等で忙しくなってきますね。
 さて、蔵では酛の仕込みが今季の半分を過ぎたところですがまだまだ『北窓三友』などの純米酒や吟醸酒の仕込みが続いていきます。
 今年は気温の変化が激しく体調を崩しやすくなっています。なんとか踏ん張っていい形で来年を迎えたいです。


2016/11/14(月)
寒くなってきました。
 11月に入り暦の上では冬となりました。岩手山も次第に中腹過ぎまで雪で白くなり里の方に雪が降るのはいつなのかという気持ちになります。
 さて、蔵の方では『しぼりたて原酒』の醪の仕込が進んで今までとはさらに爽やかな香りが広がっています。また、吟醸の酛も立ちました。
 急に気温が下がり寒くなってきていますし、これからさらに忙しくなり体が思うように動かなくなると思いますが、怪我や事故には十二分に注意していきます。


2016/08/05(金)
夏本番!
 外での作業をしていると汗がだらだらと流れるくらい暑い日が続いています。
 蔵では次の造りに向けての準備が行われています。今週は夏の準備で重要な和釜の焼き付けを行いました。来季のお酒造りでもよい蒸米ができるよう釜の作業は気が抜けないです。


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10