過去の蔵人の気まぐれ日記
2018/08/20(月)
材木町よ市
8月18日(土)材木町よ市に出店いたしました。5時過ぎからは燗酒も出始め、秋が少しずつ近づいているのを感じました。

次回の出店は9月15日(土)です。より燗酒の合う季節になっていると思います。ご用意してお待ちしております。


2018/08/17(金)
もうすぐ今季の造り
 お盆が過ぎ気温が肌寒い日となりました。2週間後の9月1日からいよいよ今季の造りが始まります。いまは準備のための蔵の掃除、道具の洗浄・殺菌をしています。この時期は何かとせわしないですが、段取りよく準備して造りをスムーズにスタートしたいと思います。


2018/08/03(金)
呑切
 今日は岩手県工業技術センターの先生にお越しいただいて呑切を行いました。呑切とは昨年造ってタンクに貯蔵してある清酒を吞み口(清酒の取り出し口)から少量取り出し、きき酒をして清酒の酒質・熟成具合を確かめる大切な作業になります。
 今年は夏の気温が例年より高めでしたが、問題なく良い熟成をしていました。味わい深いお酒を皆様に届けることができそうです。


2018/07/24(火)
講習会
 今日から4日間、南部杜氏夏季講習会が紫波と石鳥谷の2会場で行われます。全国各地から蔵人が集まり今年の造りのお酒をより良いものにしようと勉強しています。
 外は気温が高く、会場も多くの人が集まり熱気に包まれています。暑さに負けず勉強してきます。


2018/07/14(土)
お祭り
 日々気温の差が大きい今日この頃です。
 今日・明日と地元大更にある八坂神社で祭典が行われます。町中に提灯が飾られ、山車の巡回・奉納相撲などいつも以上に町中が活気に包まれます。時間がある方はぜひ来てみて下さい。


2018/07/11(水)
田んぼの賑わい
今、田んぼの虫たちの宝庫です。
朝、沢山のヤゴが水から稲の茎をよじ登り、トンボに羽化しています。
昼、沢山のイナゴが飛び跳ねています。
夜、ホタルが光を放って飛んでいます。


2018/07/04(水)
もうじき七夕ですね
 7月になり新たな酒造年度となる30BYが始まりました。来年は年号が変わるため1BYとなるのでしょうか?
 七夕が近くなりいたるところで笹飾り・短冊を見かけます。無邪気だったり現実的だったりいろんな願いが書いてありますね。
 節句には邪気を払うためお酒を飲みますが七夕には一夜酒=甘酒を飲むそうです。これは栄養補給のためといわれています。夏バテには気を付けて体調管理していきたいものです。


2018/06/26(火)
除草終了!!。
毎年田んぼの除草を3回行っておりますが、昨日今年最後の除草が終了しました。田んぼによってヒエ、オモダカ、ビル、コナギなど様々な雑草が生えておりましたが、最後は手で摘んで出来る限り取り除きました。
今年は極端に気温が上がることはなかったのですが、体力的にはきつかったです。

稲は順調に育っております。


今後は機械の整備や蔵の補修など来季の造りに向けての準備を進めてまいります。


2018/06/18(月)
材木町よ市
6月16日(土)に恒例の材木町よ市に出店参加して参りました。今回用意したお酒は、雪の鼓、里幸、陸羽132、あさむらさきの4種類です。
あさむらさきのお酒は、甘めの日本酒がお好きな外国人や関東からの観光客の方が「ワインみたい」「これ日本酒?」と喜んで飲まれていました。購入された方も結構いましたよ。
今回は、どれでも1杯300円からで大好評の賑わいでした。
次回は、7月28日(土)の出店になります。


2018/06/08(金)
除草作業
自社の水田では、純米酒「蔵の舞」の原料米となる「はなの舞」を育てています。無農薬栽培なので除草は手作業で行っています。


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10