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2019/01/05(土)
新年最初の瓶詰めを行いました。
新年最初 純米吟醸酒 雋 瓶詰めを行いました。充填機近くは華やかな香りです。贅を尽くした当蔵きっての最上級のお酒 透き通った味わいが特徴です。新年会等の際は 純米吟醸酒 雋 をお楽しみください。


2019/01/04(金)
仕事初め
あけましておめでとうございます。

お正月でゆっくり休み、おせち料理も食べ、もちろん日本酒も飲んで、体を整え今日から仕事です。

社長のあいさつがあって、その後は初荷を積んで、御年始回りです。

今年もよろしくお願いします。


2019/01/01(火)
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
2019年、今年は岩手県にとってはラグビーワールドカップ、盛岡シティマラソン、地元八幡平では「第7回七時雨マウンテントレイルフェス "CALDEA TRAIL"」も開催され、スポーツをきっかけに多くの方に岩手に足を運んでいただける1年になりそうです。

今年もますます美味しい日本酒を、多くの方に楽しんでいただけるよう取り組んでいきます。
2月には蔵開きを予定しています。
http://www.washinoo.co.jp/sakesakana/

今年1年もよろしくお願いいたします。


2018/12/29(土)
2018年仕事納め。
本日29日をもって仕事納めとなります。

2018年、おかげさまで今年も多くの方に鷲の尾の日本酒を楽しんでいただけたことを嬉しく振り返っています。
「鷲の尾」は岩手山の麓で造るそのほぼ全量を岩手県内でのみ販売している日本酒です。そうした酒蔵でありながら地元の方とのお酒の席だけではなく、八幡平に旅行に来た方に「美味しい」という感想を頂いたり、あるいはお土産に持って行った先で喜んでいただいたりと、私たちの造る日本酒が地域と地域を繋ぐ役割を果たせるのではないかと希望を持った1年でした。

平成29酒造年度に造った日本酒の鑑評会における評価も
・「鷲の尾 結の香」が全国新酒鑑評会入賞
・同じお酒がフランスの日本酒コンクールのKura masterでの2年連続のプラチナ賞受賞
と、高い評価を頂くことができました。

この9月から平成30酒造年度の酒造りがはじまり、いつものお酒を昨年よりもさらに美味しく、そして常温貯蔵でも美味しい「タフなお酒」を目指して、蔵人一同社員全員で取り組んでいます。

1829年に創業した鷲の尾にとって、2018年は190年の節目でした。
「創業200年」という言葉もふと浮かんできます。しかし、そこを目標のように掲げた瞬間に、そこがゴールになってしまいます。たんたんと仕事を続けて、そして気が付いたら200年になっていたという酒蔵でありたいと思います。

今年も大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
そして、年末年始に岩手に久々に戻ってきた皆様、この機会に鷲の尾をお楽しみいただけたら嬉しいです!

2018年12月29日
株式会社わしの尾
代表取締役 工藤 朋



2018/12/29(土)
本日39本目の醪を仕込みました。本年度の仕込み本数の約半分を仕込んだことになります。

年内はあともう1本仕込みますが、これまで大きな事故や怪我もなく酒造りが出来ました。年が明けてからも安全作業を心掛けて皆様が楽しめるお酒を造っていきたいと思っております。

本年もご愛顧ありがとうございました。

来年1月4日から営業開始となります。


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